丹後に残る伝説/丹後半島あれやこれや
丹後には、多くの伝説が残っています。 名水

丹後に残る伝説やミステリー

 丹後には、小野小町、静御前、ガラシャ夫人、浦島太郎など歴史上の人物にまつわる伝説が多く残っています。また、丹後にはその昔、王国があったと言われています。

丹後に残る伝説
浦島太郎伝説 昔話でおなじみの「うらしま太郎」の故郷と言われているのが伊根町。
鬼退治伝説 古来から大江山は鬼の住処として知られていました。
妖怪伝説 岡山県の牛窓町、兵庫県の六甲山、丹後の久美浜まで伝わる「クダン伝説」。
海人伝説 丹後にはかつて、「海人族」と呼ばれる一族が住んでいたと言われています。
丹後七姫伝説 丹後に残る7人の美女のお話。
静御前伝説 源平の合戦で、短い生涯を終えた悲劇のヒロイン。網野町の出身と言われています。
徐福伝説 始皇帝の命令を受け、不老不死の仙薬を求めて、伊根町の新井崎に漂着したお話。
小野小町伝説 絶世の美女と呼ばれた小町が、都から大宮町に移り住んだお話。
和泉式部伝説 京都府の北部、丹波・丹後には、和泉式部が訪れた地が多く残っています。
間人皇后伝説 聖徳太子の生母、間人皇后(はしうどこうごう)のお話。
丹後元伊勢伝説 天照大神が伊勢神宮の内宮に鎮座する以前に立ち寄った先を、元伊勢と呼びます。

丹後に残るミステリー
丹後王国の謎 大和朝廷以前、丹後には「大規模な王国」があったという説があります。
天橋立の地名の由来 天橋立は、別名「天に通う神秘の橋」と言われています。

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