海抜140mの上の白亜の灯台で一世紀以上日本海を守り続ける守り神。
京都百景にも選ばれ、全国に6つしかない最高級・第一等レンズ(フランス製)を使用しています。約55km先まで届く豊富な光量で、若狭湾・日本海を行き交う船舶の安全を守り続けています。
この経ヶ岬灯台は、映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になりました。
経ヶ岬の名の由来
岬に悪竜が住み、暴れまわり、海は大荒れに荒れつづけ、舟人や漁師を困らせた。人々は困り、大陸の文殊菩薩にお願いし、経をもって、悪竜と長い間戦い、やがて文殊菩薩の教化で悪竜は善竜になりました。そして、二度と再び、悪竜に戻らないように、一万巻のお経を納めたので、経ヶ岬と呼ばれるようになった説。
沖を行き交う船から見ると、経ヶ岬の海岸は、玄武岩が崖状になって岐立しており、経本のように見えるので、舟人達がここを通る時、安全を祈願し、お経を唱えながら通過したとされることから経ヶ岬と呼ばれるようになった説など数々の伝承があります。
| 所在地 | 〒627-0245 京丹後市丹後町袖志 |
|---|---|
| 営業時間 | 特に明記無し |
| 定休日 | 特に明記無し |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| 料金 | 見学無料 |
| 設備 | トイレ |
| 豆情報 | 灯台へのアクセスは、専用の遊歩道を約400m歩くことになります。 |
| 主な行事 | 特になし |
| WEBサイト | なし |
| アクセス | 大きな地図で見る |