峰山町には、羽衣説話が二つ残されています。 ひとつは「丹後風土記」に記され、文字として残された日本最古の羽衣伝説です。謡曲「羽衣」はこの丹後のお話をもとにしてつくられました。
もうひとつは、地域の人々が大切に語り継いできた、羽衣天女のお話です。これは、牽牛と織姫のお話、つまり七夕祭とも結びついて、天空を舞うという夢多い、ロマンあふれる物語となっています。この物語に登場する天女は羽衣を隠した狩人と結ばれ、3人の娘を生みますが、再び羽衣を手にして天上へと帰っていきます。その娘の一人をおまつりするのが乙女神社で天女を慕う地元の人達に親しまれています。
| 所在地 | 〒627-0053 京丹後市峰山町鱒留小字大路 |
|---|---|
| 営業時間 | 特に明記無し |
| 定休日 | 特に明記無し |
| 駐車場 | 有り(無料) |
| 料金 | 参拝無料 |
| 設備 | トイレ |
| 豆情報 | お参りすると美しい女の子が授かると伝えられています。 |
| 主な行事 | 特になし |
| WEBサイト | なし |
| アクセス | 大きな地図で見る |