静神社
「悲劇の英雄」源義経の愛妾であった静御前を祀る神社です。かつて義経が「磯の惣太」という船持ちの豪族にあてた手紙が残っていたという記録もあります。これらの手紙や多くの遺品は、大火で神社とともに全て焼失してしまい、現在の社は、元のところから西へ200m離れた位置に、静御前の木像とともに祀られています。
浅茂川から西へ曲がりくねった海岸沿いの道を行くと、切り立った海岸に漁業とちりめんを織る40戸ばかりの磯という集落があります。この集落のはずれに、静御前を祀った静神社があります。
| 所在地 | 〒629-3103 京丹後市網野町磯 |
|---|---|
| 営業時間 | 特に明記無し |
| 定休日 | 特に明記無し |
| 駐車場 | 無し(駐車スペースはあります) |
| 料金 | 参拝無料 |
| 設備 | なし |
| 豆情報 | 静は、磯の善次の娘として生まれ、京に出て白拍子になり義経に見染められるのですが、義経が追放された後は、故郷の磯に帰り晩年を過ごしたとのことです。 |
| 主な行事 | 特になし |
| WEBサイト | なし |
| アクセス | 大きな地図で見る |